うおのめセカンド

Macbook Air Early 2015 のSSDを標準の128GBから500GBのM.2 Typeに交換成功したため備忘録。
スクリーンショット 2018-11-29 23.55.44
【用意したもの】


【手順】
  1. Time Machine に現状をバックアップ
  2. リカバリーモードでmacOS Sierra をクリーンインストール
  3. Sierra で起動し、macOS Mojave のインストーラをダウンロード
  4. Mojave クリーンインストール用USBメモリを作成
  5. 内蔵SSDを、M.2アダプタ&M.2 SSDに交換
  6. USBメモリでmacOS 復元システムを起動
  7. Time Machineからリカバリー
で、うまく行きました。

・Time Machine に現状をバックアップ
 何はともあれ、バックアップが必要です。
 私は、SynologyのNASを使ってます。

・リカバリーモードでmacOS Sierra をクリーンインストール
・Sierra で起動し、macOS Mojave をダウンロード
・Mojave クリーンインストール用USBメモリを作成
 これらの下りは、2015 Earlyの標準OSがSierraなので、内蔵リカバリ領域からのリカバリでは、M.2 SSDを認識できないため。
 Mojaveインストール済みのMacでは、インストーラのダウンロードがうまくできなかったため、わざわざSierra環境を作りました。

macOS 復元から macOS を再インストールする方法(https://support.apple.com/ja-jp/HT204904)
macOS の起動可能なインストーラを作成する方法(https://support.apple.com/ja-jp/HT201372)
Mac の起動時のキーコンビネーション(https://support.apple.com/ja-jp/HT201255)

 あと若干つまずいたのは、Apple IDの復元・認証です。2ファクタ認証ってやつですかね。iPhoneに6桁の数字が送られてくるやつですが、これが通らない。
 で、なんとなーく押してみた「英数」キー。これで行けました。なぜか全角入力になってたようですね。
 TimeMachineからの復元もサクッと成功し、BootCampでWindowsを入れる空きが確保できました。

SynologyのNASで複数台のネットワークカメラを常時録画していますが、思い立ってUbuntu18.04でZoneMinderを使ってみることにしました。

昔はQNAPのTS-112を使っていましたが、録画ファイルのコーデックが特殊で扱いが面倒だったのでSynologyに移行。
現在は、DS215jとDS216jの2台で3台のカメラを録画しています。NAS1台あたりの標準ライセンス数が2台なので。

とりあえず、ZoneMinderのインストール手順はたくさん情報があるので困ったところを。


ZoneMinder is not installed properly: php's date.timezone is not set to a valid timezone

インストール手順でPHPのタイムゾーンを設定するのですが、設定してるのにエラーが解消されないよ、って場合、設定が足りていません。
php.iniファイルが2つ以上あると思うので、全部探してタイムゾーンを設定してください。


Invalid username or password

ログイン画面ぽいのが出て、ユーザー名とパスワードの入力が促されます。
どっちも知らねーよ、と検索すると、「デフォルトは admin / admin だよ〜」と情報があります。
で、やってみると

Unable to connect to ZM db.SQLSTATE[HY000] [1040] Too many connections

になってしまいました。
mysqlのMaxconnectionsを大きくしても、ログインできない状態は解消されません。

再度、最初からインストール手順を見直してみると、

mysql -uroot -p < /usr/share/zoneminder/db/zm_create.sql
mysqlのDB設定なんですが、ここでエラーが出ていました。

ERROR 1819 (HY000) at line 736: Your password does not satisfy the current policy requirements


この736行目ってのが、


insert into Users VALUES (NULL,'admin',password('admin'),'',1,'View','Edit','Edit','Edit','Edit','Edit','Edit','','');

ZoneMinder用のSQLユーザー登録の命令なんですが、確かにadmin / admin です。しかしながら、エラーメッセージは、パスワードポリシーに沿ってないからダメだよ、ってなところです。パスワードが「admin」じゃダメなので、ご自身のmysqlのポリシーに沿って、password('admin')のadminを修正してください。

ここまでやって、やっと管理画面に入れました!

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テレビのリモコンの修理です。

といっても、対応するのは特定のボタンの反応が悪いケース。
例えば、電源ボタンだけ、押してもなかなかテレビがつかないとか。 うちはこのケースでした。

どれを押しても反応が悪い、なら素直にリモコンを買いなおした方がいいかもしれません。
アマゾンで純正リモコンも売ってます。

では、作業です。
用意するものは、百均で売ってるアルミテープ
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あとは、お手元のリモコンを分解するための道具です。
ネジ止めならドライバー。
パキッとはめ込んでるだけなら、ギターピックとかプラスチックカードのたぐい。

で、なんとか開けてください

これは基盤側
DSC_0600

これがボタンの裏側になります。
DSC_0601

 
これは日立のリモコンですが、 基盤の赤く塗ったスキマがどこかで繋がって、電気が通ると、そのボタンが押されたということになります。
DSC_0600 - コピー
試しに、マイナスドライバーとかで線をつないでやると、リモコンボタンを押したのとおなじ働きをすることが確認できると思います。


 で、これが対になるボタン側
DSC_0601 - コピー
 うっすらと縦横に線のようなものが見えるでしょうか。
 これが、電気を通す素材となっております。

ボタンが押されると、この縦横の線で基盤側の回路のスキマをどこかで橋渡しし、電気が通ってチャンネルが変わったりする信号を発するというわけです。

で、ボタンの反応が悪い、というのは、この縦横の線が薄くなって電気を通しにくくなっている、ということになります。

そこで、最初のアルミテープの出番です。
ちょうどいいサイズに切って、ボタンの裏に貼ってしまいます。

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きらりと輝いているのがアルミテープです。

これでOK

カバーを閉めて、ボタンの効きを確認してください。
 

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